さきほど、フイルム二本分の現像が終わりました。
中には10人以上の人物が写っています。
ドキドキです。ワクワクします。現像も緊張します。
というのはこのあいだ、フイルム現像を失敗しちゃったんです。
何人もの人にお願いしてモデルになってもらったフイルムだったんです。
ダークバックから光が入ってしまったんです。
何とか焼けたものは本人に渡したのですが、作品にはなりません。
そんなこともあって、いつも以上に慎重に現像。
そうそう、今日は図書館で橋口譲二氏の「十七歳の地図」という写真集を借りてきました。
すっごくいいんですよ!
1987年から1988年にかけて橋口氏は、全国を旅しながら十七歳の男女を
撮影したそうなんですが、それをまとめたものなんです。
なんと、工藤夕貴さんも載っていました。
1988年4月発行なので、十七歳といっても、現在とは少しズレもあるが
それでもいろんな生き方をしている十七歳が見えてきます。
私ももっといろいろな人物を撮ってみたいな.........。
さて、そろそろフイルムが乾いたかな.......。
- http://peco0609.blog4.fc2.com/tb.php/228-fbed004e
1件のトラックバック
冒頭見開きの森の写真を見て、数え切れない命が集まって一つの生命体を形作っていると感じました。ナウシカに出てくる地下の世界のように、森は新陳代謝を繰り返しています。枝からぶら下がるサルオガセ類が空気中の水蒸気を吸収している息遣いが聞こえてきます。 この...
コメントの投稿